■2010.2.6さいたまスーパーアリーナ「戦国武将祭」

そんなこんなで、6日(土)行ってきました。

「戦国武将祭」

同時開催されていた「楽市楽座」の開場と共に入ろうと、相方・ありまと約束してたので、11時に待ち合わせ。
いつも朝寝・昼起き生活の為、寝ないで行きました。(TT▽TT)

不眠の為、我ながら妙なテンションのまま、まず「楽市楽座」へ。

6日当日の全部を話すと長いので、まずはレポ一弾という事で(笑)、
「楽市楽座」での話から。

まずは入った瞬間から各ブースのチラシの嵐を見舞われるので、一気に両手が塞がるという。



★↑あまりの量に、見る余裕すら無し。

八角「ありま、ちょっとこれ持ってて。」
ありま「いや、私も持てないのだ。」
って始まりですな。(笑)



★↑場内は、もう「戦国」まみれ。


各ブースの売子さんや、イベント関係者は殆ど、甲冑姿か着物姿だったので、 これがまた見て楽しい。
米沢の観光会社とか岐阜の観光会社のPRとかもしてましたね。

魚沼で今年4月から来年3月まで開催されるという「戦国EXPO」PRブースにて、とりあえず母上の土産を買う。



★↑母上に買って行った、「直江絵入りの魚沼産コシヒカリ」


もちろん「ゲーム体験コーナー」もあり、「戦国3」未プレイのありまに、「戦国3」をやらせてみる。



★↑「ヘタレプレイ晒すの、恥ずかしーよー」とボヤキながらプレイするありま。いえいえ、お上手です。(笑)




★↑ゆるきゃらも勢ぞろいです。

楽市楽座ステージでは「コスプレコンテスト」もありました。
皆様、とても素晴らしい。

開場を「おおっ!!」と湧かせた、えらく男前な「信長さま」(女性)、イケメン な「清正」、王道CPの「三成・左近」のコスプレペア。



★↑よく見えないかもしれませんが、一番左の「三成(女性)・左近(無理やり着せられたという殿の彼氏らしき殿方(笑))」のペアが優勝。
特別賞を貰った、右から二番目の「男前・信長(女性)」。



おまけに、会場内の屋台のメニューは、殆ど武将をテーマにした物も多く、これも食って楽しい、見て楽しいという物でしたね。
ありまと某が食したのは、伊達政宗にちなんだ「牛タン弁当(チキン入り)」。
美味しかったです。

後は、戦国・三国のシュミレーションゲームのパッケージイラストを描かれている、生頼範義さん、 長野剛さんの原画も展示。
原画が、おおよそ畳一畳位ありそうな、迫力の油絵だったとは…。凄い。
ありまが、「信長・幸村・政宗」の絵をお気に入り。
三人とも、えらくイケメンに描かれていた絵だったからです。(笑)

あー…、人混みに塗れてスカしてしまったが、原画集買ってくれば良かった(TT▽TT)。


あとは各エリアで、声優さんなどによるトークショーもやっておりました。

「戦国パチスロ」の体験&バトルエリアにて、 信長役の小杉十朗太さん、光秀役の緑川光さん登場。
信長VS光秀のスロット対決が始まる。

小杉さんは、もともと真面目な方なのか夢中になりやすいお方なのか、寡黙にプレイ。
一方の緑川さんは、ファンサービスでなるべく黙らないようにしていたせいだと思いますが、かなりおしゃべりなプレイ。(笑)




★↑スクリーンに映っているお二人のご様子。鉄柱で隠れてしまいましたが、
緑川さんのお顔。(人山で、ここの辺りからしか見れなかった)


「難しい…」と呟きながら、黙々と打ち続ける信長さまと、「これ、少しズルく出来てんじゃないの?」的に、スロットマシーンにケチつけながら打ち続ける光秀。

…声はまんまなので、笑います。



長蛇の列を作っているエリア発見。
「戦国デジタルアトラクション・貴殿の顔はどの武将?」コーナー
顔認証システムを使用して、そのデータから、似ている戦国武将を検索しましょう!という物。

待ちが長そうだったものの、ネタ的にやるしかない(笑)と、ありまと参加。



★↑御覧の通り、検索結果は全員に丸見え。殆ど晒し者状態になる事間違いなし。


しかし、これが中々見てても楽しい。(笑)
並んでいる時は、前方にいるお方の顔は拝見出来ない訳ですが、 帰るときにUターンして帰るので、結果の武将を見た後、そのお顔の主が拝見出来るので、 結果を見て笑う、ご本人のお顔を確認してまた笑う、と二度美味しいアトラクション。(笑)

照らし合わされる武将は全員「戦国3」版のキャラです。

しかしこれが…
出る武将が殆ど固定されているような気がしてくる。

女性で「似ている」と認識されて出てくる率が高いのは、
三成・お市・阿国・左近。

前の三人はともかく、…女性で左近似ってなんなのだ?
三人と共に、左近も女性の平均的なお顔という事になります。
似ている度も、大体80%台ですね。

ありま「左近て、実は女顔だったのか。」
八角「やたら結果が左近という女性が多いから、この会場の女性の80%は左近似の女性という事になるな。」

殿方が認証して貰うと、ちゃんと男性武将の結果となる。
見た範囲、宗茂と出るお方が多い。
…どこが宗茂なのだ…?とツッコミどころか飛び蹴りを見舞いたくなる殿方が多かったのですが。

で、某思う。
(お客様に不快感を与えない為、良い結果しか出ないようになっていて、殆ど顔認証システムは作動してないのではないか…?)と。

ところが、
…ついに出ました。
「貴方に似ている武将は島津義久です。」
と出たご婦人が。

振り返って帰られるそのご婦人のお顔を拝見した所、

…申し訳ありません。本当にすみませんが………

確かに島津さまでした。

てな事の後、ついに出ました!!
「貴方の顔は雑賀孫市です」と出た殿方が!

八角「ありま!! 孫に似てる男が現れたぞ!!」
ありま「どれどれ♪」
と、振り返って帰られる殿方のお顔を拝見した所…
二人で顔を見合わせて頷く。

…本当に孫市顔でした。
目元なんか、文句つけ様ない位に孫。
輪郭も同じでしたね。
孫のような美男子ではありませんでしたが、確かに同系列のお顔でした。

その後続けて認証を受けた女性の方。
出ました結果は「毛利元就」。
やはり、振り返ると似ている!

その後も、女性だというのに、忠勝を出した女性、謙信公を出した女性、
あ。甲斐姫をだされた女性もいましたね。
やはり小柄な女性は半兵衛とか政宗出してました。

一番驚くのは半蔵と出た女性。
半蔵…って、顔認証どころか、顔と認証されてないと等しいのでは。

となると、これは中々侮れないマシーンだと認めざるおえない。

そうなると、つい、ある期待が。
「ええい、姫と似ていると認識されるお方は現れないのか!」
と、半分ウズウズして見続ける。

…が、姫と同じ顔と出るのは結構条件厳しいのでは、とも思う。
姫、目が半分隠れてるしなぁ。

皆様の出る結果を検証結果、認証の基準はこうなのだなと思う。

輪郭+目・鼻・口の各パーツの大きさ+眉・目・鼻・口の各パーツの配置。

と、なると、自分たちが出る確率の高い武将がなんとなく予想つく。
そこで、ありまと二人で「どの武将が出るか予想してみようか」という話に。

結局、「二人とも男の武将が出そうだな」と言う範囲で話は終りましたが、
ネタ的に、マロが出てくれたら有難いと思ってみる。(笑)

で、ここが某の本業発揮のしドコロ。
基本的に人相を描く仕事なので、(アナログ脳の)顔認証システムに自負あり!
輪郭+目・鼻・口の各パーツの大きさ+眉・目・鼻・口の各パーツの配置…
この比率を計算するのはお手の物です!(←怪しい)

で、相方ありまの↑データを某のぶっ壊れ脳内コンピューターで比率計算。
八角認証システムの照合結果は、ありまに似ていると検索されたのは…

三成とお市。

で、とうとうありまと某の順番。
先にありまが体験。
ありまに似ていると検索されたその武将は……

お市ちゃんです!!
「お市に86%似ている」という結果が!



★↑認証結果が出た瞬間。複雑な面持ちで某を見るありま。


で、某。
こういう場での、ヘタれ運があるので、爆笑結果を期待しつつ…
出ました結果は。


★↑なんと、おねね様!


「おねね様に84%似ています」とな。
残りの16%は一体なんなのでしょうか。

とりあえずも、よりによって某の一番大好きなおねね様が、某の顔面で現れるとは!
これは運命としか言いようありませぬ!

しかも、おねね様、某で初出し!

後列から、「おおお!」「おねね様だ!」「いいなぁー」というお声。
…やっぱりおねね様、人気あるなぁ。

そんな訳で、楽しいアトラクションです。
行って体験しましたというお客様の中で、以下の武将が出たお客様がいらっしゃいましたら、是非ご一報下さい。

姫・マロ・小太郎・信玄公


ちなみに某、おねね様には全く似ておりませぬのであしからず。(TT▽TT)



続き。
「楽市楽座」にて、加藤清正のパフォーマンスを見せていた御仁。



★↑コスプレ・コンテストに出ていた、「イケメンの清正」とは、このお方です。


この御仁、ただのコスプレーヤーではありません。
実は、「大河・篤姫」や「ごくせん」などに出ていたというちゃんとした役者さん。

どーりで、サマになってるはずです。
ちゃっかり「清正パフォーマンス」は、動画録画してきましたが。(笑)


さて、肝心の「戦国武将祭」。

VIP席のお方が貰えるという、気になる「お土産」の正体は。

……座布団(と、甲斐姫のキーホルダー)。




★↑綿が少なくて、直座りと大差無しという使用感が大好評の座布団


何で座布団なのだろう。
時間が長いので、これを敷けと言っているのか、プロレスリングに投げ込めと言っているのか不明です。

可愛いには可愛いのですが……
……この微妙な残念感は何なのだろうか。(TT▽TT)


「戦国武将祭」。

まずは大雑把に感想を言ってみましょうか。

あくまで某的感想だと、踏まえた上でですね…

見る価値はありますが、「ああ良かった!もう一度見たい〜!!」
…という物ほどでは無し…。(ガク)

マイナス点からぶっちゃけてみます。

とにかく一番のマイナス点は、やっぱ会場のミスチョイスですね。
どの席から見ても景観悪いという。

プロレス専用会場であるから仕方ないのですが、リングが邪魔でステージが殆ど見えない。
しかも、ステージ遠っ!!
その観客との距離感が、ある種、会場の空気をシラけさせてしまっている気が。

あとは「戦国武将祭」のプログラム内容を見てた時にも思ったのですが、
やはり、観客ターゲットが絞りきれて無いという酩酊さが丸出し。

「戦国無双」が好きなお客様も、「戦国時代がただ好き歴女」というお客様も喜ばせつつ、殿方のお客様には、激しいプロレスと可愛い女の子見せておきゃいーんじゃねーの?
という「欲張りさ」が、客席に温度差を生んでしまってますね。

結局大雑把に分けると、客層は「戦国無双(と声優)好き」と「GACKTファン」のみ!(TT▽TT)

プロレス自体は大変面白かったです。


…が、如何せん客層が客層。
どうリアクションしていいか解からないお客様が多く、楽しそうに皆様見ておられたとは思うのですが、ちと反応が悪い…。
「そこは盛り上がろうよ」という所でも、お寺の境内のような静けさ。

つい座禅を組みたくなります。

新日プロレスの皆様も、異例な客層で覚悟はしていたとは思うのですが、蝶野さんが特に、あきらかに客のノリの悪さにイライラしておりましたね。

実況が無いんだから、せめてBGM流しといた方が良かったんじゃねーの?(TT▽TT)

ゲームのBGM。「本能寺ステージ」とか「関が原ステージ」の時とかの。(題名忘れてしもーた)
もしくは、せっかく「戦解説男」こと直江が来ていたのだから、彼に実況中継させとくとか。(笑)

後は…ですね、
やっぱアーティストのライブいらなかったな。

中弛み感があったし…観客もあんまりノってなかったし。
声優さんだけじゃ、間がもたないってのはよく解かりますが…
スポンサー等の会社の絡みってのも解ってはおるのですが…

某的には、「戦国3」と「北斗無双」のテーマソング歌ってる、谷村奈南ちゃんGACKTだけで良かったんじゃねーの!? と思う。

総合司会も4人いたのに、フットボールアワーのお二人が流石、笑いと進行を上手に仕切っていた分、同じく総合司会である残りの2人(名は伏せときますが)は二人に相槌打ってる程度で 「何しに来たんだ君たちは」状態。

司会、フットボールアワーの二人だけにしといて、その分声優さん呼べば良かったのに。

んー、後はせっかく声優さんがいらしてるのに、出番少ない上にファンサービスが足りなかったなぁ。


以上が不満点でしたね…。


んじゃ、今度はプラス点。(笑)

ゲームBGMを、迫力の生演奏で聞けたのは嬉しい限りでしたね。
各プロレス合戦が始まる前に、こんな流れがあります。

●声優さんによる、合戦までの流れをドラマにして熱演。(スクリーンには、話しているキャラが現れます)

●その合戦ステージで流れるBGMをアレンジ加えた和太鼓などの生演奏で、 合戦をイメージした迫力のダンスステージが始まります。

●巨大スクリーンの担当キャラと声優さんの生台詞をバックに選手入場。

●ゴングの代わりに和太鼓でラウンド開始。

この、ダンサーのステージも凄く良かったですね。
武田軍と上杉軍に分かれた甲冑のダンサーパフォーマンス(川中島)とか、 関が原の霧をイメージした演出とか、爆発とか…

…ステージが遠くてよく見えないてのがイラつきましたが、(_ _‖)
いつか見た、「スーパー歌舞伎・三国志」の舞台思い出しました。

あとは、やっぱり声優さんの生演技が見れたのは感動でしたね。

ありまも思わず「カッコイイ…」と呟いておりました。

という事で、
取り合えず一番大事な、「戦国」声優陣ステージのお話しましょうか。


開演と同時に、絶対あるだろうと思われた、 「信玄公」こと郷里大輔さんへの黙祷から始まりました。

ある意味、一番ここに居なければならないお方だと言うのに…。
今更ながら悲しいです。

実演ドラマは、ステージに勢ぞろい。

台本を見つめる真剣な眼差しは、皆様流石プロの風格です。
(川中島は、信玄公・郷里大輔さんの声は録音です(TT▽TT)…その演出自体がグッとくる位、切ない…。)

でも、とにかく声優さんの皆様、総じて本物は素敵なお方ばかり。
特に、「信長様」こと小杉十朗太さん、「忠勝」の大塚明夫さん、「謙信公・家康」の中田譲治さんのダンディーぶりに惚れ惚れ。

サービス精神豊富なせいか、よくしゃべるなぁ。

…幸村(草尾毅さん)。(笑)


あとは、あれです。
「直江のイカ様・クロカン」こと高塚正也さん、実物は中々ハンサムさんではありませんか!
声も直江まんま、声量もハリもあって生聴きでも耳に心地よいですね。

で、…えーと…

どの声優さんも総じて実物は素敵だったのですが、
ただ約一名。

「…せめて、その髪型くらい何とかせんか…?(_ _;)」
というお方が。

誰とはあえて申しませんが…

よりによって一番人気のキャラの中の人です。
「戦国3」で頭にモフモフ被るようになった人の中の人。

…その髪型、遠目に落武者か浮浪者にしか見えないのですよ。

通路を通った時、手が届く距離で見たのですが、意外に小さい人なのですな。
ちとキンキーな芸術家に見えなくもなし。(笑)

その「三成」こと竹本英史さんは、("その"ゆーな)
あまり声量が無い方なのだろうか。

生だと、三成とちょっと違って聞こえますね。本人だとゆーのに。

この日はとにかく、ちと三っちゃんの声、高い気が。
声を張り上げるという、三っちゃんらしからぬ台詞が多かったせいだろうか。

勝家ボイスは完璧でしたが。


後は、「キャー!(はーと)」という声援が一番多かった、 「浅井長政」こと神谷浩史さん
成る程。確かに一番ルックス的に受けやすいタイプのお方です。(笑)
いえ、想像より全然可愛い御仁ですね。確かに。

ついで会場を湧かせたのは、 "舞茸背負ってんだ!"でお馴染みの、「前田利家」小西克幸さん
これで「学園ヘヴン」の王様と女王様が揃いましたね。(笑)
小西さんも、声が安定していて、大変良いお声でした!

「毛利・秀吉」石川英郎さん
この人も、何故か秀吉の声再現しきれて無かったぞ。

三成と逆に声低くなってないか、秀吉。本物なのに似てないって何なのだ!?(笑)
…秀吉の声って、普段無理して出してるのかなぁ。
いえ、もちろん素敵なお方ではありました。

ありま86%こと(笑)「お市」前田愛さんは完璧でしたね。
生で聴いても安定していて、可愛い声です。
声可愛いのに、やっぱ声量はあるんだよなぁ。プロは凄い。

「甲斐姫」鈴木真仁さん
台詞それだけ!?!?!?!
もっとしゃべらせてやれよ!!

「加藤清正」杉田共和さん
この人もやはり良い声ですね。声量あります。
清正、第一声で「おお!!」と場内湧いてましたね。


で、「戦国キャラソン」ライブもやって頂いたのですが、 やっぱ声優さん歌上手いなぁ。
小杉さんも声いいし、石川さんも上手いですね。
信長さまがマイク持って心地よく歌ってる情景が自然に浮かぶという。
ホントに歌いそうだし。(笑)

やっぱ盛り上がった、義トリオのアレ。「仰ぎて天に愧じず」でしたっけ。
「中年隊」とは本人達曰く(笑)、でしたが、本当に少年隊のノリで振り付け付きで頑張ってくれました。

…だから、三成、ちと声小さいってば! 恥ずかしいのかコラ!(笑)
直江は自信満々に気持ち良く歌っていたというのに!(爆)(≧∇≦)ノ彡☆

…しかし、此処でもよくしゃべるなぁ…。
幸村。

君がトーク仕切ってくれてオモシロかったよ。(笑)

「名前は言いませんが、声優でも歌下手な人がいます」って、 信長様秀吉が顔を見合わせながら、 ボソリとチクったその御仁が誰の事なのか今も気になります。


とにかくも、そんな訳で、声優さんライブ&トークのコーナーのお話でした。



そんなこんなで「戦国武将祭り」レポ最終。

書くのに3日使っちゃったなぁ。(笑)
つーか、日が経つにつれて段々記憶がおぼろになってきてしまってる事に、某の脳の老化を感じる。

んな訳で、今日は一番楽しかった武将ファイターによるプロレスのお話しておきましょうか。


驚いたのは、総じて皆様ちゃんとコスプレで現れた事ですね。
おお、また違う迫力があります。

登場時には、キャラ担当声優さんの生声付きで、キャラクターのUPが映されたスクリーンをバックに登場。


第一ブロック
「川中島の戦い」


ドラマ声優陣
("ドラマ性友人"と出てしまった)
真田幸村…草尾毅
武田信玄…(録音)
上杉謙信…中田譲治
直江兼続…高塚正也


選手
真田幸村…KAI.武田信玄…武藤敬司VS上杉謙信…小島聡.直江兼続…カズ・ハヤシ


解りやすく、武将名でお話を進めまする。


しょっぱなチーム、なかなか魅せてくれました。

信玄公、リングサイドの輪太鼓のバチを(武器にするため)こっそり持っていくという、お茶目な反則に場内爆笑。
窘められて「え?だめなのぉ?」みたいな反応。流石お茶目(で怖い)お館様!(笑)好きです。

後半は、信玄公のピンチに助け舟を出そうという 幸村謙信公直江がリングの外に追い出して、 入って来れないようにしてしまうという。(笑)



★↑イカ様の絶妙な妨害で中々お館様を助けられない幸村。


リング内では、謙信と信玄の白熱バトル。 リングの外では、幸村と直江のバトル。
幸村がリングロープに手を掛けようとすると、直江に透かさず背後からバックドロップを見舞われ、 全然リングに近づけないという…気の毒な幸村。

リングの外って、ただのステージだから、かなり痛そうだニャー(TT▽TT)

結果→武田軍勝利

勝利すると、その勝利武将の「皆伝」シーンのムービーが流れて、あの戦闘勝利画面とBGMがスクリーンにちゃんと流れるんですよ。
あれだけ大画面で見ると、迫力あってカッコイイなぁ。



第二ブロック
「本能寺の変」


ドラマ声優陣

織田信長…小杉十朗太
明智光秀…緑川光
浅井長政…神谷浩史
お市…前田愛

選手
織田信長…蝶野正洋VS明智光秀…AKIRA

もう、蝶野さま出ちゃった時点で勝ちは予想つくのですが…
取りあえず、蝶野さまの信長コス、カッコ怖い!(笑)
…マトリックスに見えるんですが。
AKIRAさんは、なんと本物光秀同様、薄紫のハカマパンツで参戦。戦い辛そうだなぁ。

もう見るからに体力差を感じざる負えない勝負。信長様、余裕見せっぱなしでしたね。

つーか、あれ信長様が負けたら、誰が納得するのでしょう。
おそらく、光秀さんすらも「何であなたそこで負けますか?」( ̄◇ ̄;)…?
となってしまうでしようなぁ…。(笑)

光秀さんも、コーナージャンプとか頑張って技を繰り出してはいた物の、すぐとっ捕まって組み敷かれてしまうという。
ああああ…見てて痛そうの何の。(TT▽TT)
本能寺の時、燃える本能寺の中で本当にプロレスで戦ってたら笑うのだがと、ふと思ってしまった。

結果→(やっぱり)信長勝利。(光秀、謀反失敗)

生蝶野さまのサングラスを外した顔、意外に優しげな普通のおじ様で和みました。(笑)素敵です。



第三ブロック
「小田原の戦い」


ドラマ声優陣

豊臣秀吉…石川英郎
石田三成・柴田勝家…竹本英史
加藤清正…杉田共和
甲斐姫…鈴木真仁
北条氏康…(中の人不在なので、スクリーンでお姿だけ)



選手
前田利家…船木誠勝VS北条氏康…近藤修司


おお。ちゃんと利家の兜(ヘッドギア?)付きのコスだ!!
近藤さんの氏康も雰囲気出てます!(≧◇≦)/♪

これも見るからに利家勝利決定済みは解っている物の、中々緊張感あるバトルでした。
信長VS光秀の時もそうだったのですが、一対一って、一番気力も体力奪われるのかもなぁ。

結果→(やっぱり)利家勝利。(つか、氏康が勝ったら、誰が戦闘勝利台詞言うんだよ(笑))



第四ブロック
「関が原の戦い」


ドラマ声優陣

徳川家康…中田譲治
本多忠勝…大塚明夫
石田三成…竹本英史
直江兼続…高塚正也
立花宗茂…(中の人不在なので、スクリーンでお姿だけ)
長宗我部元親…(同上)



姫のお姿がスクリーンに映った時、背後で「おお!!」とどよめきがあったものの、中身が不在じゃ…ちと哀しいよなぁ〜(_ _:)
姫が出た瞬間、ありまが「ほれほれ。お前の姫だぞ」とばかりに某をニヤニヤ見てましたな。(笑)


選手
石田三成…飯伏幸太.立花宗茂…青木篤志.長宗我部元親…石森太二
VS
徳川家康…杉浦貴.本多忠勝…高山善廣.伊達政宗…HARASHIMA



これはちょっとリキはいっちゃいますよ〜!(笑)何たって、我らが姫の参戦です。(≧◇≦)/

凄い! 石森さん、完全に姫入ってるではありませんかっっ!!  ああ、写真撮りてぇーーー。
コスも髪型もちゃんと姫。
オマケに、顔のペイントも入っとる!!!しかも首のモフモフ付きです!(もちろん戦う時は外しましたが)
体型も、今の(3の)姫と同じ「ムキチカ」だし…。(TT▽TT)

あれ。いつの間にか、場内に微かにスモークが。
おお!関が原の霧を演出か!素晴しい。

このチーム、西軍の若手方々は何気に、派手な変則技を得意としてる選手ばかりなのですよね。

お嬢、姫、王子様…もとい、三成、元親、宗茂なんて、本来なら超美形チームじゃねーすか!?
これ凄絶にプレイしてみてぇ〜〜〜!!!(笑)

高山さんの忠勝も、迫力あるなぁ〜。デカイ。

HARASHIMAさん、ちゃんと伊達の眼帯つけてるんですが…
外さない!?Σ(゜゜)本当に片目で戦うのか!?

開始と同時に、三・元・宗が同時トリプルドロップキックを忠勝に見舞う。
かっこいー! つーか、ここでも忠勝三人がかりでやっとの相手なのですかい!?(笑)

いえ、とにかくね、三成元親が凄い技を見せ続けましたね。

技名言っても解らないと思われるので、早い話、バク中しながら相手の頭を蟹バサミして、叩き落とすとかね、
コーナーからのジャンプ技も、一回転してその勢いで足蹴りとかね、とにかく派手なの何の。

宗茂は、体力ありますねー!
恨み事でもあるかのように東軍のフルボッコの状態が続いたのですが、耐える耐える。
元親と三成にタッチしたいのですが、中々そのスキを与えてくれない。



★↑凄絶に冷静に様子を見ている三成と元親。


宗茂が代わる代わるボコられるのを、仕方なさ気にロープの外からただ見てるだけという三成と元親の微かな薄情さに笑う。
(いえ、本当はチャンスを狙ってただけなんですけど、この2人だとそう思ってしまう(笑))

忠勝の猛撃でいい加減「キュ〜…」となった宗茂に止めを指そうとした忠勝に、
「忠勝♪忠勝♪」とタッチを求める家康さま

止めは俺にやらせろとルンルンに手を出す家康、さすが「美味しい所取り」という、 微妙にずる賢い家康公の人柄を解っておられる!(笑) 爆笑を誘っておりました。

タッチして出てこようとした家康公。
そーはいかずとばかりに、レフリーの目を盗んでロープ間からサラッと入ってきた三成の飛び蹴りで、 リング外に蹴り出されたりして。
さすが、西軍大将!(笑)

とにかく、やっぱこの回が結局一番派手でしたね。

結果→東軍勝利。(まんまだね(笑))



一番の目玉だけあって、これは大変楽しませて頂きました。
というか、キャラ同士が肉弾戦してるように見えるので、ちこっと……

…萌え(# ̄▽ ̄#)。


これは、アレだ。
KO×Iさんに「戦国無双・プロレス」出して頂かないと。

絶対買うから出してくれ。(笑)


そんなこんなで長〜いレポ終了!



あー、大変だったなぁ。レポ。
ちと記憶が曖昧になってきてる部分もあるので、その辺りは御了承下さい。(コラコラ)
メモりながら観戦する訳にもいかなかったので。



なっが〜〜〜いレポをを御覧頂き有難う御座います!

つーか、役に立たないレポで申し訳ありませぬ(TT▽TT)


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